日本語特化・常駐型 音声入力
話すだけで、
そのまま使える
日本語を。
キーボードの代わりに、声で。Koebun は話し言葉を整文(せいぶん)で整え、メールにもチャットにもコードにも、どのアプリにもそのまま挿入します。
えーと、明日までに、その、例の資料、送っておいてもらえると助かります…
明日までに、例の資料をお送りいただけますと幸いです。
整勝負どころは、認識ではない
STT じゃない。整文だ。
このカテゴリの勝者はみな「2段構え」(音声認識 → LLM で整える)でできています。Koebun の価値は、その整文レイヤーに宿ります。同音異義語の補正、敬語の統一、話し言葉から書き言葉へ、句読点。認識は「選んで使う」もの。磨き込むのは、整文プロンプトとルーティングです。
同音異義語を文脈で
「きこう」「いどう」——前後の文脈から正しい漢字へ。日本語の聞き間違いを、書く前に直します。
敬語と書き言葉に
宛先や用途に応じて、話し言葉をそのまま整った敬語・書き言葉へ。フィラー(えーと等)は自動で除去。
句読点まで自然に
読点・句点・改行を整え、読める文章に。事実の追加や創作はしない——話した内容だけを整えます。
適応的 2 段(Adaptive Two-Stage)
速さは、構造でつくる。
場面に応じて 1 段と 2 段を自動で切り替え。短いチャットやコードは最速で、メールや報告書は高品質で。「速い」と「整っている」を両立します。
1 段 / 最速
短文・チャット・コード・ターミナル
認識結果をそのまま挿入。速度が命の場面では、待たせません。コードやターミナルでは整文を自動でオフに。
2 段 / 高品質
メール・報告書・敬語が要る宛先
LLM で整文してから挿入。整文中はウィンドウ内で整え、確定した文だけがアプリに入ります。
プライバシーは、設定ではなく構造で
機密は、端末の外に出さない。
モードを選ぶと、誰が何を受け取るかが物理的に変わります。完全オンデバイスなら、音声も本文も端末から一切出ません。
完全オンデバイス
機密モード
Apple の音声認識と Foundation Models で、すべて端末内で処理。音声・本文は端末外に送信されません。API キーも不要。
標準(クラウド)
高品質モード
暗号化して送信し、変換後に破棄。学習に使わない契約のプロバイダ(STT は xAI、整文は Claude 等)を選定。本文は保存しません。
国内保管(法人)
エンタープライズ
国内リージョンでの処理・監査ログ・SSO に対応予定。医療・士業など、要配慮情報を扱う現場向け。
解析・診断情報に本文や音声は一切含めません(発話回数や成否などの非内容メタデータのみ・オプトアウト可)。
箱から出してすぐ
毎日の入力に、なじむ設計。
どのアプリにも挿入
メール、Slack、メモ、エディタ——アクセシビリティ経由で、今カーソルがある場所へ直接入力。
押している間だけ録音
既定は右 Option の押下中だけ録音(プッシュ・トゥ・トーク)。ホットキーは自由に変更可能。
辞書とバーティカルパック
固有名詞や専門用語を登録。医療・法務・金融などの語彙パックで認識と整文を最適化。
日本語に、本気で
同音異義語・敬語・話し言葉。日本語のためだけに作り込んだ整文プロンプト。
ストリーミング認識
話している間に文字が出る。確定後の待ち時間を最小化するクラウド・ストリーミングにも対応。
API キーは不要
マネージド方式で、音声認識も整文もすべて Koebun が代理。お客様がキーを取得・管理する必要はありません。
無料で始めて、必要なら Pro へ
今日から、声で書く。
オンデバイス処理は無制限・無料。まずはダウンロードして、整文の手触りを確かめてください。
macOS 15 以降・Apple シリコン / Intel ・Developer ID 署名+公証済み
※ 配布リンクは準備中です(公開時に実DMGのURLへ差し替え)。